5月の調理実習では親子丼を作りました。
お野菜を切るところから最後のお茶碗洗いまで分担して行いました。
親子丼の材料は、玉ねぎと鶏肉と豆苗。
お肉を切るのは、スタッフが担当し玉ねぎと豆苗を子供たちに切ってもらいました。
玉ねぎは、「目が沁みるよ~」と言いながら、食べやすい大きさを考えて切る事が出来ていました。
豆苗を切ってくれた子供は、調理初挑戦。スタッフと一緒に切り、切った豆苗を丁寧にボールに移してくれました。
調味料を計ってくれた子も、計り方の説明を聞き、お砂糖の摺り切りや、大匙1杯の正確な量を理解し、行ってくれました。
卵を割るのも、以前は力の加減が難しく、ぐちゃっと潰してしまう事もありましたが、今では、力のかけ方も考えながら割ることが出来ています。
出来上がった親子丼は、各自ご飯の上にかけて、澄まし汁とデザートのりんごと一緒においしくいただきました。
お茶碗洗いごくろうさま!(^^)!
Comments